シーリングスタンプを始めてみたいけど、最低限必要なものって何⁇、もしかしたらすぐに飽きてしまうかもしれないからお手軽に始めてみたいんだけど、という方はいらっしゃいませんか?
シーリングスタンプ、気軽に始められます!
今ではダイソーやセリアといった100円ショップでもシーリングスタンプ関連グッズがどんどん増えてきていて、手芸コーナーの一角にシーリングスタンプグッズが並んでいます。
100円ショップだけで最低限必要なものは揃えられますよ。
それではどんなものを購入したらいいのか、ご一緒に確認していきましょう。
シーリングスタンプ基本の基本ツール(お道具)

- シーリングスタンプヘッド(いろいろな絵柄がありますので、お好みのものを選びます)
セリア:スタンプヘッドとヘッドを取り付けるハンドルがセットになっています。
ダイソー:スタンプヘッドとハンドルは別販売になっています。 - ハンドル(シーリングスタンプのヘッドを取り付けて使います)
ダイソーのシーリングスタンプヘッドにはハンドルが付いていないので、別にハンドルの購入が必要です。(スタンプヘッドを2種類以上購入した場合でも付け替えて使えるので、ハンドルは1本で大丈夫です)
セリアでシーリングスタンプヘッドを購入した場合はハンドル付きなので買わなくても大丈夫! - シーリングスタンプ用スプーン(シーリングスタンプに使うワックスを溶かします)
持ち手部分がプラスチックだったり木製だったり100円ショップによって違いますが、シーリングスタンプ用のスプーンならどれでも構いません。 - 炉(シーリングワックスをスプーンに入れて、炉で温めて溶かします)
セリアはプラスチック製で、ダイソーは220円ですが木製の炉です。 - ティーキャンドル(炉の下に置いて、スプーンを温めます)
1個売りではなく、数個パックになったものが販売されています。 - シーリングスタンプ用ワックス(このワックスを溶かして、捺します)
色々な形や色のワックスが販売されていますので、お好みのものを選んでください。 - シリコンマット(この上に溶けたワックスを垂らして、スタンプを捺します)
おうちにクッキングシートがあれば、その上にワックスを垂らしても代用できます。 - キッチンペーパー(蝋を垂らした後、スプーンに残ったワックスを拭きます)
ティッシュでも代用できますが、スプーンはとても熱くなっています。火傷を防ぐためにも破れにくく厚手のキッチンペーパーがおすすめです。すでにおうちにあれば不要です。 - 着火ライター(炉に火をつけます)
おうちにライターやマッチがあれば不要です
シーリングスタンプ基本の基本ツール(使い方)
- シーリングスタンプヘッドをハンドルに取り付けます。
- ティーライトキャンドルに火をつけて炉の下に置きます。
※炉はコースターなど燃えにくいものの上に置くと安心です。 - 使用するワックスをスプーンに乗せて炉の上に置きます。
- ワックスが溶けたら、シリコンマットの上にゆっくりと垂らし、スプーンの流し口をキッチンタオルで拭いたら炉に戻します。
- ハンドルを持ってスタンプヘッドをワックスに押し付け、冷めるまで待ちます。
- ワックスが冷めたら、ワックスからスタンプヘッドをゆっくり離せば、はい、シーリングスタンプのできあがりです!
- スプーンに残ったワックスは冷めて固まる前に、四つ折りにしたキッチンペーパーを二枚重ねたぐらいの厚さにしてしっかり拭き取ります(やけどに十分注意しましょう)
まとめ
いかがでしたか。100円ショップの材料を揃えれば、おうちで気軽にシーリングスタンプを体験できますね。
シーリングスタンプは、同じ模様のスタンプヘッドを使っても捺す方によってさまざまな作品ができあがるのが魅力です。
ワックスの種類や色の違いで全く異なる印象になるのも不思議で面白いところです。
100円ショップの材料で楽しめた方は、ぜひステップアップしてさらなるシーリングスタンプの世界に飛び込んでいただきたいです。
シーリングスタンプのヘッドやハンドル、スプーン、炉、ワックスなどなど、お道具のひとつひとつに数多くの種類があります。
いろんな新しいツールを見たり、使ってみたり、集めたりしていくのはとても楽しいですよ。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
基本の基本ツールの次は、シーリングスタンプ専門店のお道具にはどんなものがあるのかをご紹介したいと思います。



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