シーリングスタンプを捺すときに使うスタンプマット(スタンプ台)は、シリコンマットが一般的てすが、実はシリコンマット以外にもいろいろな種類があります。
今回はスタンプマットの種類には、どんなものがあるのかをご紹介したいと思います。
1.シリコンマット

100円ショップで販売されているシーリングスタンプツールの種類はどんどん充実していて、ダイソーさんやセリアさんでもシーリングスタンプ用のシリコンマットを購入することができます。丸形のかわいらしいシリコンマットを見たことがある方もいらっしゃると思います。
100円ショップ以外の専門店等では、雲形や花形のカラフルなシリコンマットを販売していることもあります。
※シリコンマットは比較的ゆっくりワックスが固まるので、冬、室温が低くてスプーンからワックスを垂らした後、固まるのが早すぎて捺しにくいときなどに(大理石などよりも)使いやすいです。
2.プラスチック(樹脂製)のマット

側面まで装飾が入っているものもあり、プラスチック製の白やピンクのスタンプマットは見た目がとても可愛いです。
※ただし、熱がこもりやすいのであまり連続して捺すとスタンプが剥がれにくくなることがあるので少し注意が必要です。
3.アルミ製のマット


表面がアルミ製(写真左側)になっていて、裏面(写真右側)には滑り止めが付いているタイプのスタンプマットがあります。
アルミ表面の色がピンクだったりブルーだったり、形も丸形や八角形などバリエーションがあるのでどれにするか迷う時間もちょっと楽しめます。
※アルミ製のマットは熱が冷めやすくスタンプが早く固まりやすいので、夏場、気温が高くて垂らしたワックスが固まりにくい時に便利です。
4.大理石のマット

マットの種類の中で一番お値段が高めですが、アルミ製のマットと同じく、垂らしたワックスが固まるのが早いので、スタンプを早く冷やしたい時に便利です。
大理石には、メジャーな白系以外にもマーブルやピンク系ブラック系などのバリエーションがあります。
大理石のマットは、高級感があり使用時の満足感があります。
さらにひんやりしていてスタンプが固まりやすいので気温が高い夏場には重宝します。シーリングスタンプに慣れてきたら、ぜひ使ってみていただきたいアイテムです。
※大理石はシーリングスタンプ用以外にもディスプレイ用などとして販売されている場合もあります。大きさも10㎝×10㎝のものからもっとおおきなサイズのものまで様々です。おうちの作業スペースに合わせて購入するといいですね(ただし大きくなるほどお値段も上がります)
5.石製のマット

こちらは海外のシーリングスタンプツール販売店で購入したものですが、丸いフォルムと小さめの大きさが可愛くて、どちらかというと見た目重視のツールと言えるかもしれません。でもこういったタイプのものを使うと気分があがりますね。
6.その他スタンプマットに代用可能なもの

スタンプマットは、「垂らしたワックスをスタンプを捺してきれいに剥がす」という目的だけ考えると、極端に言うとクッキングシートで代用可能です。
そのほかにシリコンマットの代用なら、100円ショップのキッチンコーナーにあるシリコン製のコースターでも代用できます。
大理石製のマットは、シーリングスタンプ用でなくてもホームセンターで見つけた大理石の鍋敷き(人工大理石かもしれません)でも代用可能でした。
写真の白色の雲形マットはフランフラン(Francfranc)で購入した陶器のコースターですが、シーリングスタンプ用にもぴったりでした。
こうしてみると、スタンプマットはいろんなキッチンツールでも代用可能ですね。
7.スタンプマットは、どこで買える?
スタンプマットは、コースターや鍋敷きで代用可能ですのでホームセンターなどでも準備できそうです。
ちゃんとしたシーリングスタンプ用で揃えたい場合は、国内のシーリングスタンプツール販売店舗か、メルカリ・ヤフーフリマ・ラクマ等のフリマでシーリングスタンプツールをメインに販売されてる出品者さんから購入できます。
アマゾンや楽天でも数多く見つかりますが、シーリングスタンプツールを多く取り扱っている店舗から購入するとよいでしょう。
8.まとめ
シーリングスタンプのスタンプマット(スタンプ台)、思ったより種類があると思いませんか。
専門店のシーリングスタンプ専用商品には素敵なものが多くありますが、アイディア次第で日用品の中から代用できるものを見つけられるのも面白いです。
連続してシーリングスタンプを捺すと、どの素材でも熱を持って剝がれにくくなりやすいので、取り換え用にできれば複数持っておくと安心です。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
また次回もシーリングスタンプ・ライフを楽しめるような記事を提供したいと思います。


コメント